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JavaScript 入門編

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■ ドキュメントオブジェクトモデル(DOM)について

InternetExplore 及び NetscapeNavigator のバージョン4以降より、オブジェクトの階層構造が採用されています。
Webページ上の文字や画像をオブジェクトとして扱い、それらのプロパティやメソッドを操作することでページに動きを与えることができます。
オブジェクトは概念的なものですが、これらを理解しておくことは DynamicHTML の作成に役立つでしょう。
以下は、オブジェクトの階層構造を示しています。
(各オブジェクトをクリックするとそのオブジェクトの役割や、プロパティ・メソッドを表示します。)



ドキュメントオブジェクトモデル(DOM) の階層構造


 window
 Frame
 history
 location
 document
   Anchor
   Applet
   Area
   Form
   Image
   Layer
   Link
   Embed




 Element
         
 Button
 CheckBox
 FileUpload
 hidden
 password
 Radio
 Reset
 Text
 Textarea
 Select
 Option
 navigator
 MimeType
 Plugin


その他
 Array
 Boolean
 Event
 Data
 Function
 Math
 Object
 RegExp
 Screen
 String



関連用語の説明


【オブジェクト】

オブジェクトは、WEBページ上の要素(文字や画像など) をものとして扱い、そのものの性質(プロパティ) や動き(メソッド) を変化させることで 動きのあるインタラクティブなページ作りが可能となります。

【メソッド】

メソッドは、各オブジェクトにあらかじめ用意されている命令です。
これを操作することでそのオブジェクトに対して、決められた処理を行ないます。

【プロパティ】

プロパティは各オブジェクトの属性(色や大きさなど)です。
この値を変えることで、ページを更新することなくリアルタイムにページ内容を変更することができます。

【ビルドイン関数】

どのオブジェクトにも属さない処理を行なう関数です。

【イベントハンドラ】

あるイベント(クリックやキーボードを打つなど)が起こった際に、そのイベント発生時に実行する処理を指定するものです。
各イベントを適用できるオブジェクトはブラウザーの種類やバージョンによって異なります。




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