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JavaScript 入門編

JavaScript 活用編

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■ 変数について

変数とは、値や式を格納する為の箱のようなものです。
変数を用いることでスクリプトが簡潔になり、メンテナンスも容易になります。
変数には、数値・文字列・真偽値(true または false)・オブジェクトなどを格納できます。

変数の領域確保には var を使って宣言します。
(実際には var 宣言を行なわなくても変数は使えますが、エラーの原因となる為お勧めできません。)



変数の基本


○ 変数 value を宣言する場合
var value;

○ 変数 data に数値を代入する
var data = 10.34;
(変数の中身を入れておくことを、変数の初期化といいます。宣言のみで初期化を行なわないと、undefined という値になります。)

変数・オブジェクト・関数・引数・定数の名前には任意の名前を使用することができますが、システム側で使用するための予約語は変数名として使うことができません。

○ 変数に設定可能な名前
1.大文字・小文字のアルファベット、あるいはアンダースコア"_" で始まる文字列
2.日本語(2バイト文字)は使用できません
3.スペース・コンマ・疑問符・引用符は使用できません
4.数値が先頭にくる変数は使用できません。(先頭以外なら可)
5.大文字・小文字は区別されます。
(変数 value と VALUE 八が右辺数として扱われます。)
6.予約語は使用できないが、予約語を含む文字列は使用できます

[予約語]
システム側であらかじめ予約されている文字を予約語といい、変数名としては使用することができません。 以下が予約語となっています。
abstract boolean break byte case catch char
class const continue default delete do double
else extends false final finally float for
function goto if implements import in instanceof
int interface long native new null package
private protected public return short static super
switch synchronized this throw throws transient true
try typeof var void while with





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